今回は、世界の経済ニュースからフィリピンでのロングステイの魅力をみて見ましょう。
日本の大手金属鉱山が、フィリピンの最大手の鉱山会社に出資するという記事(2009年8月20日の
日本経済新聞企業面)がありました。少し前までは、日本からフィリピンへの投資はダム建設や高速
道路建設等その国の発展、国民の生活向上に直接つながるインフラ分野の投資が多くありますが、資
材、原材料の分野への投資は、余りありませんでした。今回の投資は、新しい分野への投資で、これ
からはもっと幅広い分野への投資が行われることが予想されます。
私が興味を持った理由は、日本とフィリピンとは、これまで以上に経済関係はどんどん進むであろう
ということです。
例えば、
@日本企業は材料の購入先をいろいろなところから買いたい→フィリピンは、必要量の安定確保、
安定した価格での購入が出来る。
A輸送費を下げたい。石油価格高騰時など時にである→フィリピンと日本は距離的に近い。
B今後、貿易が盛んになる→日本の企業が大型投資をするとなれば、フィリピンの経済は成長し、
日本の良好な経済関係が続くであろうと考えられます・・・。
これらの条件は、フィリピンでの海外生活を考えた時、日本から近い、日本とフィリピンは日本とは
友好関係にあり経済的に発展が期待されます。また、リーマンショク後、V字回復をしているフィリ
ピンは、経済的にもすごい潜在能力を持った国であり、今後の海外生活に魅力的な国の一つといえる
でしょう。
(記事:ファイナンシャルプランナー 大野康弘)
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