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 ■フィリピン最新情報
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Vol.2 2009.09.15

本当??フィリピンでは病院で診療費を値切る・・・?
私達はスービックのカマヤン ビーチで楽しいひと時を過ごし、午後2時過ぎに・・・・
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Vo;.1 2009.08.25
「海外生活をするための経済知識〜日系企業のフィリピン出資から読み解く」
 こんなところにも日本とフィリピンの関係が・・・・


      「海外生活をするための経済知識〜日系企業のフィリピン出資から読み解く」 Vol.1

       

           ― こんなところにも日本とフィリピンの関係が・・・―

                                                

 今回は、世界の経済ニュースからフィリピンでのロングステイの魅力をみて見ましょう。

 日本の大手金属鉱山が、フィリピンの最大手の鉱山会社に出資するという記事(2009820日の

 日本経済新聞企業面)がありました。少し前までは、日本からフィリピンへの投資はダム建設や高速

 道路建設その国の発展、国民の生活向上に直接つながるインフラ分野の投資が多くありますが、資

 材材料の分野の投資は、余りありませんでした。今回の投資は、新しい分野への投資で、これ

 らはっと幅広い分野への投資が行われることが予想されます。

 私が興味を持った理由は、日本とフィリピンとは、これまで以上に経済関係はどんどん進むあろう

 ということです。 

 例えば、

  @日本企業は材料の購入先をいろいろなところから買いたい→フィリピンは、必要量の安定確保、

   安た価格での購入が出来る。

  A輸送費を下げたい。石油価格高騰時など時にである→フィリピンと日本は距離的に近い。

  B今後、貿易が盛んになる→日本の企業が大型投資をするとなれば、フィリピンの経済は成長し、

   日の良好な経済関係が続くであろうと考えられます・・・。

   

 これらの条件は、フィリピンでの海外生活を考えた時、日本から近い、日本とフィリピンは日本とは

 友係にあり経済的に発展が期待されます。また、リーマンショク後、V字回復をしているフィリ

 ピンは、経済的にもすごい潜在能力を持った国であり、今後の海外生活に魅力的国の一つといえる

 でしょう。

                         (記事:ファイナンシャルプランナー 大野康弘)


Vol.2


                          本当??フィリピンでは病院で診療費を値切る・・・? Vol.2


 私達はスービックのカマヤンビーチで楽しいひと時を過ごし、午後2時過ぎにスービック市街を見学がてら
 帰路につきました。高速入り口近くになった時、同行したSさんが苦しそうに呻きました。「お腹が凄く痛
 い。冷や汗も・・」、私は慌てて車を路肩に停めさせ、Sさんを外に連れ出しました。
 Sさんはしゃがみ込み、苦しそうです。何が当ったんだろう?、Sさん以外は大丈夫です。Sさんだけしか
 食べなかったものは、焼き魚です。Sさんは嘔吐しています。生焼きだったのか?あとで、Sさんに聞いた
 ところ、ちゃんと焼けてたそうです。
 少し休憩した後、Sさんを後部座席に寝かせて、クラークへ高速を飛
 ばしました。私達はSさんを連れて近くの
 PHILIPPINEINTERNATIONAL HOSPITALに向かい、車で10分ほ
 どで着き、救急受付に入りました。
 すぐにSさんはベットに寝かされ、点滴が始まりました。併せて痛み
 止めの注射が腕に打たれました。
 とりあえず、入院することになりました。   

スービックビーチ
 義母がドクターに尋ねています。「いつまでかかりますか?」、「ま
 だ、わかりません1日なのか?1週間なのか?」、1週間も??ドクタ
 ーもまだ診察もしていませんので答えられないわけです。 
   しばらくすると、ナースが入院価格表を持ってきました。8畳ほどの
    部屋にベット、介護人用ベット、冷蔵庫、テレビ、エアコン、個室ト
 イレ、シャワー、十分です。価格は1,500ペソ/日でした。
 Sさんは個室に移ったときは、痛み止めが効いてきたのか、眠りに入
 っていました。時間はすでに午後10時半過ぎ。「Sさん明日退院でき
 るのか?」心配でした。

病 室
 翌朝、病院に行くとSさんはかなり回復していました。腹痛も殆どなくなってました。暫くするとドクター
 が部屋に入ってきて、病状を血液検査の結果を見せながら丁寧に説明してくれました。良かったです、Sさ
 んの口からは冗談も出るほど回復していましたが、結局、Sさんの退院は点滴が無くなる7時になりました。

 料金を払うために清算窓口へ向かいました。窓口から渡された請求書に目を通すと、治療費、入院費 3,100
 ペソにプロフェッショナルフィー4,100ペソと書いてありました。私はFRIENDSHIP CLUBの管理人の奥さ
 んに聞きました、「プロフェッショナルフィーって何?」、管理人の奥さん曰く「ドクターの診察代でも
 4,100ペソは高いわ。まけさせるから・・・・・」と請求書を持って病院の事務所の方に行きました。
 そういえば、フィリピンは、医師は個人医で病院から独立しおり、診療代・治療費は担当の医師が決めます。
 そこで、日本人が入院してきたので高く請求してきたのでしょう。まあ、しょうがないかとあきらめの境地。

ハイウエイ スービックの小鳥の巣箱
優しい国民性がうかがわれます
5分ほど経つと、管理人の奥さんが戻ってきました。「プロフェッシ
ョナルフィー、1,000ペソまけさせたわ」、「エッ!うそ!」診察代
まけるの・・・?」、私は、管理人の奥さんが差し出した新しい請求
書をまじまじ見ました、確かに1,000ペソ減額されています。そして
よく見ると、請求書にDISCOUNT欄が印刷されています・・・・。
ということは、フィリピンでは病院でも値切るのが当たり前で、診察
代、請求書もそれようの書式になっている。
国が代われば請求・交渉方法も変わるんですね、それも病院でですよ。
珍しい体験でした。Sさんの体調は戻り数日後元気に帰国されました。
                    
             交渉ごとは現地の信頼できる人に任せるのが一番です。





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